2011年08月28日

AE86 フロントピラー廻りのサビ修理

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中々進まないAE86トレノ号の軽レストア作業

今回はフロント廻りの作業の紹介です

写真は左のフロントでフェンダーを外してあります

数年前にも直しましたが、ドアヒンジの廻りが錆びてますもうやだ〜(悲しい顔)

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少し寄ってみました

フロントピラーに錆びて穴が開いてますが、ヒンジには影響なさそうです

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問題は下側のポケット

こんなに穴が開いていた訳では無いのですが、ドライバーで突付いたら直ぐに穴が開きましたがく〜(落胆した顔)

この穴の奥には、リレーとヒューズ
そしてその奥にはECU

もしこのまま雨の中を走ったら、ECUが泥水だらけになって逝っていたことでしょう

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こちらは右側

サンダーで上部のサビを削っていったら、同じく穴が開きましたふらふら

もうなるようになれです

右側はドアヒンジのの取付け部にもサビがあせあせ(飛び散る汗)

修理の方法に迷います

FRPで穴を埋めるだけでは強度の問題が残ります
鉄板を溶接して補強すると、ドアヒンジの取付け部の厚さが変わってしまい、ドアがそのまま付けられません

結局、鉄板を溶接して補強した後に、ヒンジ取付け部を削って元の厚さに戻すことにしました

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左側は強度の心配が無いため、FRPで埋めていきまするんるん

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ピラー先端のポケット部もサビないようにFRPで作っていきます

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問題の右側

肝心の溶接した所は写真に撮るのを忘れてしまいました

フロントのポケットは左と同じくFRP

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鉄版を溶接したドアヒンジの取り付け廻りは、削った後パテで最終の形を整えます

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上のヒンジ周りも、サビ止め処理をしておきます

これで大きなサビの補修は終わりに近づきました
ただ、実はまだ恐ろしいサビを発見してるので、その写真はまた後日紹介させてもらいます

夏には乗りたいと思ってましたが、仕事の合間の作業なので捗りません
早く仕上げないと冬になっちゃうたらーっ(汗)

現在のハチロクの作業については、多くの方から励ましのお言葉をいただいております
心より御礼申し上げますと共に、一日も早く完成の報告が出来ますように頑張ります

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posted by あいーん at 19:23| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする