2010年02月07日

久しぶりのスラで手が痛い(ノ_-。)

HI3628611.JPG

先週久しぶりにSLに入りました

SLというのは前回のオリンピックで皆川賢太郎選手が4位に入ったポールをなぎ倒して滑っていくアレです

何年かぶりですが、前に入った時もクラブでセットしたポールにコース半分ほど入っただけですが
その時は選手が居なくなるタイミングで、コース整備のフリをして半分ほど滑りました
2〜3本も滑れば満足

その時はストックにパンチガードは無いものの、昔のストックでグリップの下部が広くなっているので、ちょうど竹刀のつばのような感じで、ポールを受けても手に当たらない形をしてました

それよりも痛かったのが、スネ
レガースが無かったので、たらふく脛を打ちました

脛でポールを打ったときの痛さといったらもうもうやだ〜(悲しい顔)
本気で涙が出てきて、暫らく歩けませんでした
ズボンの脛の部分も当たった衝撃で溶けて何箇所も穴が空いていたくらいです

今回は前日にSLに入る事が分っていたので、レガースの代わりにインナーのヒザとスネガードを着けて行ったのでスネは全然平気かわいい

何故か代わりに手が当たってしまって痛いの何のもうやだ〜(悲しい顔)
つばの部分で受け切れずにグローブ直撃が何度もあり途中でギブアップバッド(下向き矢印)

HI3628611 (1).JPG

写真では分らないかもしれませんが、左右の中指、薬指、小指の第2関節近辺に当たっていて、特に小指の第2関節が直撃により真っ青に

途中から順手もどきで滑ってましたが、ラスト1本で気合を入れ直して逆手もどきへ
滑り終わった後にはまた泣いてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

もうスラに入らないかも知れませんが、万が一の時のためにryu用だけでなくhat用のパンチガードとレガースを買って来ようかと思ってます

でも久しぶりに入ったスラは、ストレス発散になるかと思いきや
最初は恐いの何の
『ギャー ポールが次々に顔の前に迫って来る』
状態でした

馴れてきた頃には、ポールの衝撃で普段の不摂生での体のなまりが出てきました
最初、腕が衝撃で重くなってきたなと思ったら、徐々に肩まで衝撃が進んだようで肩が痛くなってきた
肩の後は頚周り
hatは頚椎ヘルニアになって苦しんだ事があるので、頚周りが痛くなるのは怖かったあせあせ(飛び散る汗)
最後は普通にヒザとモモの筋肉痛

コースはアイスバーンに近い硬いバーンだったので、素人のhatは流されて遅れ気味に

撮っていたビデオを見せてもらったら
ビデオの中の人はまともに滑ってる
『これはhatじゃないですよ』
『いえ、これはhatさんです』

よく見るとウエアもパンツもブーツも同じ色だ

自分としては、かなり恥ずかしい滑りをしていた実感なのですが、初めてビデオでスラを滑っている自分を見たら以外にもまとも

形だけは選手が滑っているように見えましたかわいい

SLならryuには負けないかも
でもSLで勝負するような大会はありませんバッド(下向き矢印)


ホームページhttp://www.a-i-net.com hat

posted by あいーん at 18:19| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする