2010年01月26日

レーダー探知機 分解修理

HI3627951 (18).JPG

先日AE86トレノ号に付いているレーダー探知機を、一時的にステージアに取り付けようとして外していたら落としてしまいましたバッド(下向き矢印)

見事に三等分されてバラバラがく〜(落胆した顔)

カバンの上に乗せて持ち上げた時に落ちただけなので、そんなに高くなかったんですけど

仕方が無いので、そのままパチンパチンとはめ込んでおきました

HI3627951 (19).JPG

その後、ステージアで使ってみると、電源を入れても気付くと電源が落ちてるバッド(下向き矢印)

壊れてしまったようです

このレーダー探知機はユピテルのS645iという機種ですが、すごく気に入ってます

今時のレー探に比べれば、でかい図体ですが性能は十分グッド(上向き矢印)
そして一番気に入っているのは、待ち受けの表示

補足している衛星の数と標高を表示してくれます

衛星の数でどの程度正確に位置を捉えているか予測できる事と、走っている場所の標高を知る事が出来るのは大変便利かわいい

意外と最近の機種には付いていないようなのです

そこで例によってダメ元で分解開始るんるん

この写真はひっくり返してステーを外したところ
ここは気に入らない部分なのですが、バッテリーが本体よりハミ出てるのです
このハミ出しのおかげで、純正のステーを使わないといけませんちっ(怒った顔)

HI3627951 (20).JPG

蓋を開けていきます

意外と精密部品なんですね
ユピテルさんが頑張って作った感じが伝わってきます

HI3627951 (21).JPG

中の基盤も外しました

大きな部品は何となく役割が分ります
GPSのレシーバーやレーダー受信部など

でも今回壊れているだろう振動センサーは分りませんあせあせ(飛び散る汗)

HI3627951 (25).JPG

もう一つの基盤も外してみましたが、やっぱり分らずバッド(下向き矢印)

HI3627951 (22).JPG

落としてバラバラになった時に、EL表示部分も外れてたのですが、今回分解してみたら配線がスーッと抜けてきたのですexclamation&question

もしかして配線が緩んだ接触不良か?

可能性に賭けて精密ドライバーで爪を持ち上げながら、奥まで配線をはめ込みます

これでどうだ
組み立ててチェックるんるん

変りませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

もう一度分解することにしました

続きは明日


ホームページhttp://www.a-i-net.com   hat
posted by あいーん at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする