2009年03月05日

ハチロクトレノ号 ディスククローター研磨

HI36186311.jpg

これは去年の9月にブレーキパットが無くなった時のブレーキディスクです。

主に塩カルの影響と思われますが、ディスクローターの外1cm位は使われてません。段差も目で見てハッキリ分かる位付いてます。

その内側は、また1cm程パットの地金で削れてしまってます。

そのまた1.5cm程内側は深いレコード傷。

全体的にひどい状態で普通はローター交換バッド(下向き矢印)

ローター研磨と言う方法もありますが、昔レビン号でサーキットに行く度に研磨してたことがありますが、あまりしっくり来なかったのでやりたくない。

そこの研磨の機械の芯が出てなかったのかもしれませんが、毎回何千円も払うんだったら、新品ローターを買ったほうがマシ。


と言うことでローターを注文しようとしました。

ただ、トレノ号は普段乗りで(営業車)特にブレーキを重視する訳ではないのでサンダーで削ってみたのでした。

思いのほか削れず、中々平にならないし、傷も入るしでアウトふらふら

こりぁダメだと思いましたがローターの在庫が無いため、とりあえずそのまま一時的にパットを組んだのでした。

そのうちにローターを注文しようと思いつつ早半年。

タイヤを外してみると

HI3620531 (8).JPG

いいじゃあーりませんかぴかぴか(新しい)

全然普通の状態になってましたわーい(嬉しい顔)

ダメもとでやってみたと言うより、やってダメだった状態だったのに。

削っている時が、あまりにアウトだったので削っている写真はとっくに削除してしまったようで見つかりませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

もちろん、お客様の車には勧められないのでローター交換してください。

hatの中の常識が一つ覆されました瞬間でした手(チョキ)


posted by あいーん at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする