2007年08月01日

ハチロク オイルクーラー移植

久しぶりのハチロクネタです車(セダン)

トレノ号はサーモスタットが壊れてオイル漏れしてから、コアを通さないでリターンさせてました。

この時期すぐに油温が90℃、少し無理するとすぐに100℃になってしまいます。

以前代わりに手に入れたサーモスタットを取り付けようとしましたが、何とホースのサイズが違います。

07011721.JPG PICT00961.JPG

モカールのコア上部のナットを外して、アールズのフィッティングを付けようとしたらネジが回りませんがく〜(落胆した顔)

調べてみたらモカールはイギリスのBSPという規格でした。

ホースのサイズも違うし、長さも足りないし、変換のアダプターも殆ど無い。

アールズのホースとフィッティングを買うと3万円位になってしまいます。

それならばとヤフオクで中古を探しましたが、やはり適当なものは3万円前後になってしまいます。

トレノ号は営業用?の車なので、あまりお金をかけて高性能にする意味がありません。(もったいない)

それでも油温を下げたかったので、トラストのVタイプが定価41475円で安かったので注文することにしました(仕入れはもっと安い)

トラストに問い合わせたらハチロク用はタコ足の形状を選ぶので発売中止中との事。
汎用タイプを注文しました。がっ,,,汎用タイプも専用フイッティングのオイル漏れトラブルが多いため発売中止中ふらふら

秋には再発売の予定らしい。

諦めながら、ふとオイルエレメント近辺の確認をするためにレース用の赤レビンのボンネットを開けてみましたぴかぴか(新しい)

なんとそこにはオイルクーラーが

P1020804.JPG PICT12281.JPG

ラッキーかわいい

考えてみれば耐久レースにも出てたので当たり前ですよね。

でも取り付けた覚えは無いexclamation&question

しばらく赤レビンも乗る予定が無いので、迷わず外しちゃいました。

本当にラッキー このまま付けばタダですよタダ手(チョキ)

取付けは明日アップします。


ホームページhttp://www.a-i-net.com hat



posted by あいーん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする